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今日の歌

ここまでとして閉じるだろう『山鳩集』おまけのような朝くるなら

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テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

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No title

こんにちは 明日香さん

今日また、何回目かの『山鳩集』を読みはじめたところで
この歌を見つけました。(^_^)

『山鳩集』は良いです。歌が絶品ということは言うに及ばす
装丁がうつくしい。分厚いのに3150円と割安感もある。(^_^;

それから、『山鳩集』という題名が良い、これは歌になりますね。
たしか河野裕子さんも歌に詠んでいたのを記憶しています。


ここまでとして閉じるだろう『山鳩集』おまけのような朝くるなら

読みさしの『山鳩集』をばたんと閉じて床につく、
目が覚めれば次の朝になっているだろう、
これまでもそうだったから、、、
といった読み、でいいのだろうか?

何げない日常のなかに何となく寂しさの伝わってくる歌です。
「閉じる」「おまけ」という語が効いていてそう感じるのでしょう。


お久しぶりです 麦太朗さん^^

こんばんは~~

 山鳩集いいですよねー
あの分厚さが良いです。
そして、私にはむつかしいところもあって、いろいろと調べながら
読んでいたら、夫が真夜中にリビングにやってきて「まーーだ寝て
なかったんか」と言うのです。
「ここでやめて朝は必ずくるのかな」なんてふと思ったことで、この
ような歌になりました。

山鳩集は、教員をされていた頃のこと、そののちのこと。そういうところの
歌が大好きです。

なんだか、麦太朗さんとその感覚を共有できたみたいで、とても嬉しいです。

河野先生の歌にもありましたね。
先生のあの歌もずっと心に残っています。
というか、あのお歌がきっかけですぐに注文した歌集でしたから。

何度も何度も読みたい歌集ですね。
「西行の肺」も100回は読んだと思います^^

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