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3月号「塔」掲載作品

12月に10首詠をこのブログにupしましたので、一部重複いたしますが・・・・・

今月は5首掲載されています。

小林幸子氏選

秋が去り冬もやがては去るのだろういびつな雲が張り付いたまま

雪解けを待つ川の如くにじんわりと灰汁取り除きつつタンシチュー煮込む

朝空はペパーミントの味がしたどんな人にもちゃんとくる朝

「ただ誰かと話したかった」と君の声わが心に点くほのかな灯り

寂しさを溢れる分だけ出し合ってそれぞれの今日へ漕ぎ出す僕ら

それから「若葉集評」に金治幸子さんが1月号掲載の「葡萄の歌」についての一首評を書いてくださいました。

ありがとうございまた!


「嘘の匂い」と「葡萄の匂い」という取り合わせが詩的にぴったり。
(中略)
葡萄の種類はこれは絶対デラウエアでなければならないだろう。

そうそう、絶対デラウエアです!^^


それにしても・・・・・・

今月分はまだ詠めていない・・・・(滝汗)

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西野さん、こんばんは!

“~どんな人にもちゃんとくる朝”の結句が決まってますねぇ。

ペパーミントは歯磨き粉のにおい?
は普通すぎる解釈ですね……

こんばんは!

岡本さん。

イヤでも何でも、どんなときにも朝は来るのですよね。

コメント有難う御座います!!

ペパーミントというのは、冬の早朝の空気を味わったときの冷たさのことをペパーミント味という風にしたのですが、そう、歯磨き粉のあの味です^^
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