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024:天ぷら(西野明日香)

あっけなく幕は閉じられた 天ぷらの衣がはがれ落ちるみたいに

(改作)

あっけなく閉じられた幕天ぷらの衣がはがれ落ちるみたいに


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テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

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おはようございます

お題が「天ぷら」なんですね~
でも俺の作る天麩羅は、簡単に衣は剥がれません(キッパリ)e-68
あ、でも天そばとかだとやばいかも・・・
結論→ドラマチックな短歌ですね(・ω・)bグッ

No title

関東ではそば屋さん?こちらはうどん屋さんに蕎麦もあるのてすが、私は冬でも「天ざる」オンリー^^

天ぷらも、下地が大事ですネ(汗
ぁぁ、人間もネ^^

衣がはげたら幻滅しちゃいます(泣)

こんにちは

天ぷらの比喩と幕切れとのつながりが意外でした。
天ぷらというお題からこんな世界が開けてくるんですね…
以前、この歌みたいな失恋を経験したのを思い出しました。
甘えているうちに地が出てしまって…
ステキな衣をまとえるようになりたいです。

こんにちは!

新野さん。

この歌ね・・・・失敗作だったナァと後悔しているんです(泣)
でもありがとうございます!

「天ぷらの衣がはげた」はどうしても使いたかったんだけど、上の句が・・・・

あっけなく閉じられた幕天ぷらの衣がはがれ落ちるみたいに

             ↑

ちょっとのことだけど、こうでなければならなかったですよね。。。(今更ながら)
言葉そのまのものを変えてないので、再投稿しても良いだろうか・・・・
ダメだろうなぁ・・・・
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