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「塔 11月号」 掲載作品

塔11月号が届きましたっ!

8月に投稿した歌が3ヶ月遅れて11月号に掲載されます。
丁度スランプの時期で、どの歌も気に入らないままにそれでもなんとか10首出詠したのですが・・・・・・・・

4首も掲載されていて嬉しい限りです。

そして、もうひとつビッグニュースがっ!!!

これは後ほど^^

まずは掲載作品から

黒住嘉輝先生選

空港で「じゃあ」と自転車に乗るように夫は向かった危険な国へ

夫より電報のようなメール来ぬ異国の匂いどこにもあらず

真新しい記憶のカケラはめ込めばやさしい嘘の絵になる水曜

寂しさがほんのつかの間癒されるビニール傘はみな同じ顔

以上4首でした。

そしてっ!!!!!!

何度も目を疑ったほどびっくりしたことがありました。

「百葉集」という特選20選に選んでいただいていたのです!!

永田和宏先生選

空港で「じゃあ」と自転車に乗るように夫は向かった危険な国へ

この歌は、一年ぶりに一週間ほど帰国した夫が赴任地へ向かう日、子供達と私とで空港まで見送りに行ったときのことを詠んだものです。
夫の赴任先は非常に治安が悪く、私も一度行ったのですが、コンビニの入り口や銀行の入り口にはマシンガンを持った警官が立っていたりしてびっくりさせられました(汗)
そんな国へ向かうのに普通に朝の出勤をするような顔で「ほな、行ってくるわぁ~へへ」と言ってゲートの中へと消えて行ったのでした。
その姿がまるで、自転車に乗って出勤するような姿に見えたのです^^

今回「百葉集」に載せていただいたことが何よりも嬉しく、私の励みになりました。



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