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歌にしなかった歌を読む

七月は、歌が詠めてないんです。

でも読むという作業を沢山しています。

タイトルにある通り、一連を読んでいて、つい最近気づいたことがあります。
世に向けて発表される一連を詠むときに、たとえば30首詠であれば、沢山の歌が用意されているのだと思います。
けれど、30首に収める歌は厳選され、何首も捨てられ発表されるのだと思います。
時に、そのことが痛いほどわかる一連に出会います。

言いたいこと、表現したいとはいっぱいあって、でも表に出しきれなかった歌の存在があって、そこにはないけれど、こんなこともあったのだろう。こんなことも伝えたかったのではないかと思いつつ、読み進めていく一連があります。
そういう一連は決して派手ではありません。
けれど、読後にはどうしてか作者が愛おしく、歌にない歌に感動するということを体験させていただくことができます。

何かを得た気がしました。
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テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

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