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笹短歌ドットコム

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「アニメのうた」

月へゆく銀河鉄道見送りぬ歩き出せない河原にふたり

会いにゆく選択はせずここでみる四魂の玉のような日食


笹公人氏選

選歌をありがとうございました。
「月へゆく・・・」の歌を採ってくださったのが嬉しかったです。
河の水面に映る、月と(鉄橋を渡る)終電を見ているふたり。
を、もっと上手く表現したかったのですが力不足でした。
それからアニメは実はあまり観ない私ですが、唯一最近のアニメで
感動したのが「エヴァンゲリオン」と「犬夜叉」です^^
そのうちのひとつの「犬夜叉」を採っていただき、嬉しい限りです。

久しぶりに参加させていただき、若い人達の(私も若いっ!!)
発想豊かなお歌のパワーに刺激されました!

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テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

やっと春????

嬉しいお知らせは嬉しいのです。

一日中、冷たい雨が降って、家の中に篭っていただけの
グータラママがやっと重い腰を上げて、夕刊を取りにポスト
まで出かけたわけですが、夕刊の上にひょろんと一枚の葉書が
乗っており、それには嬉しいお知らせが書いてあり、あまりに
嬉しかったので、そのままプレミアムモルツを数本購入して、
二男坊と何故か甥っ子と三人でパーティータイムへと突入い
たしました。

内容は・・・・・・・
書きたくてウズウズしておりますが、2ヶ月ほどお預けです(泣)

(本日の一首)

特別なおみくじなれば特別な木に結びおり。桜咲いたよ

最近思うことなど

西野は時折、言わなくて良いことを書いてしまいます(汗)
全世界に発信するというよりも、自分の記録として残すためです。
(ん?本当はちょっぴり聞いて欲しかったりもしますが)

「なんで短歌を詠んでいるのだろう?」と時々思うことがあります。
私の短歌の始まりは、ある投稿先になんとなく投稿した歌に
とある先生が、ご批評を下さったことがきっかけでした。
「そんなことは考えなくてもよろしい」ときっぱり言われた短歌。
そのコメントに、私はえらく感謝したのでした。
人生の大先輩が、どこのだれべぇかもわからない私の戯言を読んで
くださって、一喝してくださったことが嬉しかったのです。
その日以来、私は短歌(らしきもの)を夢中で詠むようになりました。
それから間もなく結社に入会しました。
短歌を勉強したいとか、凄い歌を詠みたいとかそういうことではなく
良い歌を詠まれる方が沢山集まっている結社誌を読んで読んで
他の方はどのような生き方をされているのか、日々の生活で何を
感じておられるのかを多く知りたいと思ったこと。
人の喜びや悲しみ、痛みに触れてみたいと思ったこと。
要するに「読む」ために入会したのです。

あれから2年が経ちました。
日々、短歌(らしきもの)を私自身も詠んでいるのはきっと、残り
半分(きったか・・・・)の人生の中での日々のちょっとしたことを
心に留めるだけでなく、表現して残しつつキメ細やかな一日一日を
過ごしたいということなのだろうと思います。
読んでくださった方は、「アホなことに拘ってんなぁ」でも、それこそ
「そんなこと考えんでもよろしいのに」でもと何か思ってくだされば
私の歌は生かされたのだと思います。
簡単に言えば「心と心の交換日記」のような感じ。
イイ年をして、まだまだ甘えん坊で半人前の私が短歌を詠みながら
少しずつでも一人前に成長したいと思うのです。

例えば10年後、「ほんとオバカだったのねー」なんて自作の短歌を
読み返して笑えたら、今やっていることは意味があったのだと思うのです。

そんな私ですから、読んでくださった方の鋭いご批評をすごく喜びます。
心情に触れて一喝でも宜しいですし、文法の間違いも(よくあるのでは?^^)
伝わり難い表現のことも、ドシドシお寄せいただけたら大喜びいたします。
特に古典の授業は不真面目でしたので、恥ずかしながら間違いも多々あろう
かと思います。
見つけ次第、ご一報くだされば幸いです。
というか、古典が苦手なくせに何故使うの?なんて思われることでしょう。
が、伝えたい内容によって古典的表現をした方が美しかったり、現代的に
表現したほうが美しいかったり、旧かな、新かなについてもそうですが
そのときどきに使い分けできるようになりたいと思っています。
ゆえに、たまたま、お目に触れて「なんじゃそれ?」とお思いになられたら
どうぞご指摘くださいますよう、宜しくお願い致します。

なんてね。
例によって、呟いてみた次第です。




3月の歌

雨一夜降り止まぬだろう しまい込むいつものことを空に聞かせる

コマ送りのやうに観覧車降りてゆく空をかすめてなほも告げへず

しずんでもしずんでも地に足つかぬ六階を雨、つぎつぎと過ぐ

まだ咲けぬ桜は空に真向かって背伸びしながら雨をまとえり

こんこんと言い聞かすごと降り続けば夢も見ぬほど昼寝をしたり

鳥たちが大きな鳥のかたち成し渡る先には父の病室

知る由もなき人に今咲く花のあらんこと思いて登る石段

夕飯を作らずに木の葉のようにつっぷして父のベッドに母

母の恋ひとつしか知らず椅子ふたつ並べて父の呼吸看ており

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

観覧車

コマ送りのやうに観覧車降りてゆく空をかすめてなほも告げへず

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

しずんでもしずんでも地に足つかぬ六階を雨、つぎつぎと過ぐ

雨一夜降り止まぬだらう しまい込むいつものことを空に聞かせる

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

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