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018:格差(西野明日香)

彼もまた格差を思うのだろうか 薔薇三本をテーブルに置く
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テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

2月のe歌会

朝羽振る太平洋の飛沫ほどは受け止められるわれの全身

人が人にできることって
あまりないんだよねぇ。



テーマ : 自作短歌
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017:解(西野明日香)

解(ほど)こうとしてあっけなくちぎれた糸 切れ端をまだぶら下げている

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

かとちえの短歌ストーリー

これまでずっと「かとちえの短歌ストーリー」の「の」の字が抜けて気づかなかった明日香です^^

相変わらずです。すみません(汗)

しかし、今月から「かとちえの短歌色物語」というタイトルに変わっております!
そして
今日も病院でお昼まで点滴。
その最中に携帯からこっそり見た「かとちえの短歌色物語」
採用は逃しましたが、優秀作に選ばれました。

お題は「白磁」(白を連想させるもの)

加藤知恵氏選

これはもうきっと吹雪になるだろう最後の一文冷凍される


別れの情景なのでしょうか。一文ということは、声ではなくメール?

という加藤さんのコメントをいただきました通り、あっけなくメールで終わってしまった遠距離恋愛を詠んだものでた。

でも、個人的には、どうせ終わるなら会うまでもない!
と思うタイプで、「素敵な思い出をありがとう」だとか、「元気でね」なんて言って手をふりふりお別れする。なんて、そういう風に綺麗にお別れできた自分の自己満足だあああ!!!
って思う私は、雪女の如く冷たい女なのでしょうか(泣)

そして、ボツ作はこちら

考えて考えたのち白紙で出す答案用紙が私の答え

最後の返事は、からメールで送りました。とさ。


テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

歯を抜いて・・・・

エライ目に遭っております。。。。。(泣)

長く語れなくて残念ですが、先日抜いた歯の歯茎がドエラく化膿していて点滴通いしております(泣)

ほぼ毎日朝と晩、約1時間の点滴をしに、タクシーで2往復しなくちゃなりません(大泣)

痛いっていうか破傷風の一歩手前で救われました。

皆様、歯を抜くときは気をつけましょう。

混んでいる病院にかかりましょう。。。。。

歯茎はもちろんの事、喉の痛み、耳鳴り、頭痛があるようなときは思い切って大きな病院に行くようにしてくださいませ。(切実)

ぁぁ、何も食べられない。。。。。

今時素手で治療するお医者さん居たのです!

ふう~~~ 短歌が詠めません・・・・・・・

卒業

高校の卒業記念品に近頃は、クラスひとりひとりの言葉をマグカップに刻んだものが贈られるのが流行っているんですね。

そのひとつひとつを読んでいると、なかなか素敵な言葉がありました。
男子校なので、可愛いのはありませんが^^

その中で私が気に入った! という一言をこちらに載せます。

初恋貫徹 byS君  (初志貫徹にひっかけた?^^)

陸上に捧げた3年間 必死になった3年間  byH君

No Pains No Gains byY君

ユニフォームの背番号は廻りの人からの評価  byY君

努力は夢の第一歩 できることから我はやるなり。 by息子


いいですねぇ。青春っ!!
一番の私のお気に入りの言葉、それは誰がなんと言おうと「初恋貫徹」です!^^
このマグカップは、息子の新天地へ持って行かれちゃうので、ここに記念に残しておきます^^




016:Uターン(西野明日香)

Uの字が磁石のようなかたちしてまた引き寄せる君へUターン

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

NHK 短歌

3月号NHK短歌が届きました。

先日辺見じゅん氏のお題「人形」での入選報告を致しましたが、思わぬところで川野里子氏のお題「雪」で佳作をいただいていて嬉しい限りです。

お題「雪」

川野里子氏選

寂しさに街へ街へと走らせる車を囲む雪の重さよ

前を見てもバックミラーを見てもルームミラーを見ても雪に覆われていて、雁字搦めになっている心境を歌にしたのでした。

辺見じゅん氏の「人形」の入選作はこちら

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ジャンル : 小説・文学

ちょっと休憩^^

題詠、なんとかNO.15まで進んできました。

ここいらでチョット休憩を取ります^^

というのも次のお題の「Uターン」を詠みかねているというのが正直な気持ちですが^^

まぁ、焦らずに行こうと思います。

ところで、最近また寒さがぶり返してきましたネ。

先日暖かかったので、同じような調子で薄着して出かけると寒いのなんのって(汗)

ぁ そうそう、「塔2月号」が届きました。

もう既に4日ほど前に届いていたのですが、題詠に気を取られていたのでまだちゃんと読めてなかったのですが、今月は5首掲載されていました。


「さいあく」なことが一日に何度もある若者に引けを取らない最悪

現実がのみこめぬままフリーズした陸橋で君の背だけが遠のく

もう君を待てなくなってる手のひらに十二ページが残る小説

何を嘆き悲しむことがあるのだろう生きてるだけで幸せなのに

「春夏冬」(あきなし)という小料理屋の隅っこのススキにみつけた小さな秋を

どこかでもう既に見たぞ?^^
という歌も混じっています。
かとちえさんのところに出した歌があるのですが、残念ながら選に漏れた歌です。
捨てがたくって、結社の方に出したのでした。

ここで生きて良かった・・・・・・

015:型(西野明日香)

型枠に収まりたくない少年の形残した毛布ほやほや

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

014:煮(西野明日香)

本当の旨味を知るため煮詰めつつ十一回目の味見をしてる

テーマ : 自作短歌
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013:カタカナ(西野明日香)

「サヨナラ」がスクロールしても湧いてくるカタカナに支配される脳内

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

ロキソニンが効かない・・・・・

今日、親知らずを抜歯しました(泣)

最後に残っていた1本なので、前にも抜いた経験はあるのですが・・・・・・

今回は、かなり痛い! 痛いよぉぉぉぉぉ

痛みには結構強いと思っていたのに・・・・ロキソニンが効きません。

しかも、抜歯の前の麻酔も今日はなかなか効かず、20回くらい打ったかしらん(大泣)

私の神経は逆立っているのか^^

しかし、歯(ナイケド)が痛いんならとっとと寝なさい<自分

ぃぃぇ、痛くて眠れないのであります。

それに、これからが私の時間っ。

一首詠んでから寝よう^^

吾子へ

なにゆえに吾子に腫瘍のさばると四人目の医師に真実を問う

泣くときは病室からの夜景美しとつぶやくルール守る母として

生きること生かされることを考えるもろびとこぞりて聖なる夜に

火のような体抱きしめて音のない雪を見ようか座薬が来るまで

白い服見るたび悲しむ幼子よサンタが来るよもうすぐ来るよ

一日にふたりのサンタ現れぬひとりは夫ひとりは医師の

百台のミニカー並べきれぬ間に薄ら眠る 手に救急車持ち

小春日のやわらかな陽に照らされる十一ヶ月と書かれた名札

名の中に陽(よう)という字を持つ吾子に照らされながら共に食むプリン



春から下宿生活をする次男と1ヶ月かけて最後(になったらいいな^^)の検診をするために、5年ぶりに病院へ通っています。
遠く離れてしまうせいか、昔のことを懐かしく思い出しているのですが、そのときのことを連歌にしました。






テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

012:達(西野明日香) 再投稿

この上に雪降り積もれ凍えたし不達で戻るメールみつめて

(すみません。タイプミスにより再送いたします)

テーマ : 自作短歌
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011:嫉妬(西野明日香)

もう一度遇えるのだろうか不意に来る軽い嫉妬で始まる恋に

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

笹短歌ドットコム(お題はUMA)

UMA???なぁに????それは

もうこういうことにかけては、全く音痴な明日香です(汗)

こんな時、パソコンは本当に重宝しますね。

「UMA」で検索すると山ほどでてくる^^

おかげ様で、いろんなUMAを知ることができました!

しかし短歌にするとなると・・・・・・結局困り果てた末、ありきたりなUMAクンを登場させることしかできなかった・・・(泣)

そー言えば、笹短歌ドットコムに登場する「カンタ君」、UMAだったのにっ^^

そして、こんな5首を投稿いたしました。


夕暮れの公園パンダに乗り揺られ居眠り幼はペガサスに会う

ペガサスはもう戻らないただ一度の浪漫飛行に折れた翼の

目覚めたらあなたが笑って立っていた環状線にフェアリーが居る

庭先を掃いては空にジャンプする少女はきっと魔女へと変わる

完璧な父の背中がどことなくネッシー思わせバスに消えゆく


このうちBlog内で取り上げてくださったのは次の2首でした。

庭先を掃いては空にジャンプする少女はきっと魔女へと変わる

完璧な父の背中がどことなくネッシー思わせバスに消えゆく

庭先の・・・・の歌は「きっと」がなければタダの散文になってしまったところでした(汗)
入れといてよかった・・・・^^

完璧な・・・・・の歌は、「どことなく」がどーも臭い!と思いつつ、改作のしようもなくこのまま投稿したのですが、優しい笹師範のこと、これもきっと「おまけ」で拾ってくださったのだろう

という具合に自分でも良くないと思う出来でした。

次回は「それがどーしたん?^^」と思わせないような歌を目指して頑張りまーす!

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ジャンル : 小説・文学

010:街(西野明日香)

寂しさを街まで売りに来る人のマッチ全部買ってしまいました

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

ぷーはー頭が爆発!(汗)

爆発しそーです。

って今必死で題詠を走っているのは、毎月20日締切りの例の10首詠に取り掛からねばならないからデス。

締切りまであと10日しかないっていうのに^^

まぁ、いつものパターンです。

だいたいテーマもまだ決めていないのですから困ったもんデス。

明日までには何とか「010」詠みたいと思う私デス。(計画実行!がモットーですので)

とは言っても子供たちの進学準備にも追われる(ぁ。チョット忘れてた^^)

009:ふわふわ(西野明日香)

振り切って加速するのよ自転車よ追い風来ればふわふわゆける

テーマ : 短歌
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008:飾(西野明日香)

飾らない子らのまなこは透き通る湖の色 木立を映す

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

007:ランチ(西野明日香) 再

ビッグマック空ごとかじる君と見た青の深さを思うランチどき

テーマ : 短歌
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006:水玉(西野明日香)

全身が水玉模様になるときの顔して君は私を見てる

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

005:調(西野明日香) 再送

ささくれに触れないようにして送る「です」「ます」調の最終メールは

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

慌てたわけじゃぁないけれど・・・・

投稿してから「しまった・・・・・」と思っても後悔先に立たず(泣)

004の「ひだまり」はできることなら改作したい・・・・(ぇーーん)

改作

ひだまりを追いつつ君を待つうちに降り出した雨肩たたかないで


の方が良かったのではなかったかな。

言い切ってしまう悪い癖。出てしまったわ(泣)

004:ひだまり(西野明日香)

ひだまりを追いつつ君を待つうちに降り出す雨が正解告げる

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

003:助(西野明日香)

泣いたって助けてくれないことくらい知っているからアイライン引く

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

002:一日(西野明日香)

おそらくは今日一日で消えてゆく傷 壁紙の継ぎ目を見つつ

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

結局・・・・帰ってきました^^

一泊の予定であったはずの小旅行・・・・・

思いのほか早く決まってしまい(14時には決まっていた(汗))

次男坊が熱っぽいというので急遽帰ってまいりました(泣)

なんか・・・・・・あまり選ぶ権利もなく勝手に決められちゃったみたいで私は不服。

ま。本人が気に入ってるならいいんだろうけども、うーんお商売のやり方としてはかなり気に入らない・・・・・・

001:笑(西野明日香)

笑みを見る喜びを知るシェフがいる店の死角であなたを想う

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

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