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5センチ切りました!!

ぇぇ、5センチも切ったのは髪です!

女は5センチか4センチかで3日悩みます。

「えーーーいっ! 5センチいっちゃいましょ!」美容院の鏡の前に座ってやっと決まりました。
最近は、ヘアースタイルの良し悪しのことで喧嘩する夫も不在のことですし。

ぃぁ、喧嘩というか「美容院行ってんっ!」て言うまで気づかない夫なので!

それを言うと

「モヒカンにしたらイヤでもわかるぞっ!」

と、こんな風に・・・・・・・後の口論はご想像にお任せいたします。

しかし、5センチ切るのにどれほどの勇気がいると思っているんだろっ。

ぁっそうそう。月曜から1泊ですが、次男坊と一緒に下宿探ししてきます。
なんとか日帰りで帰って来られないことはなかったのですが、この際2人っきりで旅行気分も良いかなと思いまして。

しかし、喧嘩の仲裁役である長男坊主は同行しないので、少し不安ではあります。
なんせ次男坊とは犬と猿の中ですから・・・・(もちろん犬は私)

美味しいものでもあてがって、なんとか喧嘩しないように頑張ります^^

雪の兼六園・・・・・観れるかな・・・・・



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「白」

「かとちえさん」のところの投稿締切りまであと10日・・・・・・

そして今回のお題は「白磁」

白い物。

白と言えばボーンチャイナ、ボーンチャイナと言えばノリタケ、ノリタケと言えばなるみ、ノリタケとなるみと言えば、ふたりの結婚式の引き出物・・・・・・・はーふー・・・・・

てな具合に、どんどん遠くへ行っちゃう「白」

その間には、ホ-゙ンチャイナと言えば元部長の専用カップ。とか、愛知県。だとか^^

いろいろとあれこれ登場してしまう。この頭なんとかしてください(泣)

子供に「白い物って何が浮かぶ?」と聞くと

「歯」だとか「豆腐」だとか^^

どーもならんっ!

一度頭の中を真っ白にしてみます^^

テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

染み

              染み4  

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

金曜

                  yun_4148.png  

冬空

             p0072-h4.png   

題詠Blog2009に参加いたします(西野明日香)

五十嵐きよみ様。

題詠Blog2009に参加させていただきます。
どこまで行けるかわかりませんが、行けるところまで行きたいです。
今年もお世話になります。

ゆっくりじっくり詠んで参りたいと思っていますので宜しくお願い致します。

出口

通らねばならない道の出口には真紅の匂いの私が立ちます

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

歌会デビュー^^

所属結社に「e歌会」というのがあります。

1ヶ月ほど悩んだ末、お仲間に入れていただくことにしました。

結社には各支部で行われる歌会とインターネットを利用して行われる歌会があるのですが、シャイな私はなかなかリアルタイムで批評を交換する歌会へ出向いて行けず、でも先輩方の短歌にどんどん触れたいという気持ちは捨てられず。。。。

「e歌会」ならそんな私でも参加できそう!

という発想から参加を決めました。

厳しさから逃げていてはいけませんっ!!

生の批評をどんどん受け入れ、やれるところまでやりたいっ。

PS:結社に所属していない方の参加もできるので、興味のある方はどうぞ^^

いやな予感^^と夕べの出来事。

今回の笹短歌ドットコムのテーマは「UMA」でした。

いゃーん、まずいっまず過ぎる(泣)
かなり苦手な分野・・・・・・・・だったけど、なんとか5首投稿を終えました。

しかし終えたものの、いやな予感がします^^

まぁ、苦手分野にもチャレンジした自分を褒めておこう(汗) ヨシヨシ

ところで、夕べはむかーーしの職場の同窓会があり楽しんで来ました。

もう定年退職をした人も、転勤になった人も、辞めちゃった私なんかも参加して盛り上がっちゃいました。
皆変わったんだろうなぁと思っていたらば、全く変わっていなくて昔話で花が咲いたのですが、びっくりしたことがひとつだけありました!!!!!

私が在籍していた頃の課長と2年後輩で入社したN君(君というか今はもう課長になっているのですが^^)は、職場きっての「オンチ」でした。

がしかしなんと!!!!!

お二人ともえらく上手に歌えるようになっているではありませんかっ!!
いや、変わったといえばそのことくらいなんですが、付き合いで歌を歌っているうちに上手くなるもんなんだなぁと感心したのです^^

それと同時に・・・・・・

私も短歌を詠み続けているともっともっと上達するのかな。

と、少し希望が持てましたっ!

又、暫く会わない間に、皆それぞれにいろんなことがあって乗り越えてこられたんだなぁ。と当たり前のことだろうけど、実感いたしました。

当時私のお姉さん代わりとしていろいろ相談にのってくれたりしてお世話になった先輩は、癌を克服されての出席でした。
それから、やはり男性の方々は、不況を乗り切るために大変なご苦労もされていて、しかしそれでも昔と変わらぬ人柄を保ち続けている方々。

お世話になった先輩のご病気のことも私は全く知らず過ごしてきてしまってきたことが、なんだか恥ずかしく思えました。
それから、どんなに環境が変わっても変わらない優しさを持ち続けることは、簡単なようでなかなかできることではなく、私は変わらずに大事にしたいことを大事にし続けて来れたかな?と今一度見直しをすることができました。

改めて、これまでの関わった人たちとの出逢いがあって今日の私があるのだと思った次第です。

これを機に、また繋がりが復活できたことに感謝しつつ!!

先輩宅には、久しぶりに同期の友達と押しかけるべく計画中です^^

ワーイワーイ♪





NHK 短歌入選作品

タイトル「人形」

選者、辺見じゅん氏

手袋で作った赤い指人形 誰も知らない私と出会う


1/18の放送で紹介された作品です。

児玉清さんと辺見じゅん氏が丁寧に解説してくださいました。

ありがとうございました。

誌面上には3月号に載るのかな・・・・・

(1/19追記)

この歌の歌意なんですが・・・・・・・

これは幼児期を回想したもので、子供の頃に赤い手袋が凄くお気に入りでした。
お婆ちゃん子だった私は、お婆ちゃんからいろいろなことを教わったのですが、そのひとつに「手袋で作る指人形」がありました。
お気にの赤い手袋で作ると、とっても可愛いんです^^
そして祖母に教えて貰った指人形を私はひとりの留守番のときに作っては、対話をして遊んでいたのです。
人形は私、私は他者の役^^
友達と遊ぶのも大好きでしたが、ひとり遊びも大好きな子でした。
それがきっかけで、今でも人形こそ持たないけれど自問自答をする癖がついています。
自問自答をしていると、普段のわたしでさえ気づかなかった私が見えてきたりしてなかなか面白いのです。
たぶん女の子ならそういう経験はあると思うのですが、当時流行っていたリカちゃん人形などを使って「お人形遊び」みたいなこと^^
それは後の、人形を持たないでも客観的に自己分析する練習だったのかも知れません。
そして私は今でも「赤」が好きで、新しい手袋を買いに行くと、どうしても「赤」に目がいってしまうのですが、ふっと子供の頃の指人形遊びを思い出しては懐かしんでいるのです^^
大好きだったお婆ちゃんは亡くなってしまいましたが、お婆ちゃんに叱られたことは一度もなく、いつも着物をきちんと着て三味線や小唄を歌ったり手遊びを私に教えてくれたりと思い出はたくさんあります。
そして、「誰も知らない私と出会う」というフレーズには、「本当の自分はどこにいるの?きっと誰も知らないよね?私自身も私に今聞いているの」という思いを客観的に表したのでした。

番組の評では、「非常に文学的な歌だと思います。自分でも気づかなかった部分を発見できる指人形。ということを客観的に表現されていると思います」という風に私の思いをそのまま述べてくださいました^^
凄く嬉しかったです。




テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

再度お知らせ^^

さて、いよいよ! 明日18日は「NHK短歌」の放送日です!!!!!

まだご存知でない方のために再度お知らせいたしますと、要するに私の短歌がNHK短歌(AM7:30~)で紹介されます。

もしも良かったら、絶対観てください(笑)

但し、ガックリしないようにお願い致します。

もしかするとこれが最初で最後かも知れませんので、私も新しいビデオテープを用意して録画の準備をします^^

ちなみにお題は「人形」選者は辺見じゅん氏です。

そして、今月15日に締め切ったNHK短歌に投稿した歌をここに残しておきます。


人々はやがては黒い点となる咳を済ませて待つ三楽章



テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

「塔1月号」掲載作品

本日は、真面目な日記を^^

今日、○十○歳の誕生日を迎えて、ビッグプレゼントをいただきました。

まず、「塔1月号」を誕生日に読むことができたこと。
そして、私のひとつの目標であった、投稿作品10首のうち「6首掲載」を達成できたこと。
その上、集(私は入会まだ1年目なので若葉集」の最後のページに載せていただけたこと。
最初と最後のページには、その月の秀作が載せられます。

そしてまだまだありました!

「若葉集選歌後記」に三井修先生が評を書いてくださったこと。
「11月号若葉集評」に丁寧に私の歌の評を書いてくださった山内さん。

嬉しい限りです。

話は少しズレますが、今月は年頭ということで、塔主催者の永田和宏先生の手記が載せられていました。
そこにはハッとすることがたくさん書かれていて、それと同時に私の考えは間違ったものではなかったのだという共感を覚えました。

毎月毎月膨大な数の歌が結社編集室に寄せられ、そこで各選者の方々の選があり、そして編集があって決まった日にそれぞれの元に歌誌が届くのですが、その編集に携わっている方々はほとんどボランティアでされていて、忙しい中どんな歌にも目を通してくださいます。
その方々の影の労力があってこそ、結社は成り立っているのだということ。
結社に関わらず、投稿を受け入れて企画・運営に携わっている方々のご苦労は並々ならぬものがあると思っています。
本当にありがたいことです。
だって、その方々のお陰で私の短歌が生きているのですから。

でも大事なのは、感謝の気持ちだけではなくて、「何か私もその一員としてできることを協力しよう」という姿勢にあると思います。
盛り上げ役でもいいじゃない?
何かできること・・・・・・

結社の話題に戻すと、選者の方々を私は「先生」と呼んでいますが、永田氏はこう言っておられます。
「先生の話をただ拝聴するだけに終わるのではなく、ボスと対等に自分の意見を交わすこと」要するに、受動的ではなく、能動的であって欲しいということが書かれておりました。

私は、結社に於いてもいろいろなコンテストにおいても自分の歌が認められるのは嬉しいことですが、それは選者の主観によるもので、採点ではないのだと言い聞かせています。
優劣としてとらえずに、単に「私の歌、思いを深く読み取ってくださろうとしてくださった」ことに感動したい。
その考えに今後も揺るぐことなく、私の歌を詠み続けていきたいと思っています。

さてさて!! 今月の掲載作品です!!!!

選者 三井 修氏

君の悲を半分くらいは吸い取れるこの生命線長き手のひら

だんだんと濃くなりつつある嘘の匂い葡萄一房食べきるあいだに

なぜだろう一瞬にしてそののちが制御不能となる吾の基盤

君はもう明日に夢中になっていて私の声などドレミの鼻歌

坂道は転げ落ちたくなかったの 今日より私の歩幅で歩く

特急の「雷鳥」乗りて敦賀あたり切り絵のような月のみ光る

でした。

一首目の「君の悲を・・・・」の歌は三井修氏が選歌後記に次のように書いてくださいました。

「半分くらい」と控えめに言っているのが面白い。
また「生命線」は逞しさを感じさせる。恋人であろうが、少し母性のようなものが感じられる。

二首目の歌は、前に「夜ぷち」で穂村弘さんに番組中で取り上げてくださった歌でした。

「若葉集11月号一首評」では、

夫より電報のようなメール来ぬ異国の匂いどこにもあらず

この歌についての評を山内さんに書いていただきました。

たくさんの歌の中から一首取り上げてくださり、深く読んでくださったことが何よりも嬉しいことですし、励みになります。
すぐに不安にかりたてられる私は、こういう風に評をいただけることが、栄養剤になっているのです。
だいたい、「短歌」ってこんな風に詠んでいいのかな?っていう何も知らないところからスタートした私。
「これでいいのよ。これでいいの」と教えてくださっているようで、こうして一歩一歩進めていけるのだと思います。
私のカラーなんてまだまだありませんが、こうして自分のカラーへと一歩ずつ近づいてゆくのかな。という風に感じつつ、この先も詠んでいきたいと思います。

○十○歳を迎えて思うことは、謙虚な姿勢を崩さず、そして新しい私を日々生み出してゆくこと。

そう思います。

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

イト-リー事件解決っ!

関係各位!!!!!!

イトーリー事件。無事解決致しましたっ!!!!

お気づきでない方は、スルーしちゃってください^^

なにゆえ、あれだけコメントでお知らせいただいていたのに気づかなかったのか<私

元々鈍感な私は目一杯その僅かな感受性の全てを短歌に注ぎ込んでしまっているため、その他のことにはとんでもない鈍感ぶりを発揮してしまっちゃいます。

だいたい、メールなんかでも何度も読み返すようにと指摘を受けているのに、早く、一刻も早くこの感情を伝えたい!!!!が先に立ち、勢いでパパパーーーーンと(特に怒り^^)文字にして、そしてGO!!!!!「さぁ飛べっ!!」という具合に自分の打った文を読み返しもせず送信ボタンを押してしまったりするので、まぁ3日に一度は「はて?意味がわからんよ?」という返事が返ってきちゃったり。。。。

だいたい、今この日記を打ちながらも全く見返す余裕もなく機関銃のごとくタイピングしている次第でして、というのも、この機関銃リズムを崩してしまうと、言いたいことを忘れてしまうという厄介な病気を背負っておりまして、パパパーーーーンとテンポ良く打つくせがついておりまして・・・・・

いやいや、言訳です^^

だいたい、Oさんの「Iさんにちなんでのタイトル?」というコメントにも、「ん?かとちえ短歌ストーリーへのアンコールの呼びかけをしてくださったIさん。ということをおっしゃっているのだと勘違いし、そして、当のIさんからも、そこはかとなくお知らせを頂いていたのにも関わらず、「なんのこちゃ?」と思いつつ、さっぱーーーり意味がわかんないのにとりあえず、「笑っちゃいました」などと、いい加減なスマイルコメントをしたこの私(滝汗)

この日記を読んで、サッパーーーリわかんないや! 
という方、すみません^^

今、私自身大うけにうけておりまして、説明のしようもなく、しいて言えばキーボードの入力を私は「カナ」でしておりますゆえ、「す」というキーのとなりに「い」というキーがあり、要するにタイピングミスということなのでありまして、偶然に「イトーリー」というのが、わかる方には思いっきり笑っていただけるボケネタになったというわけにござります。
そして、なんと「す」と「い」の間違い後今日まで、そこはかとない御指摘にも関わらず5日間もの間気づかないでいた私は、もう、もしかするとこれは・・・・・・・かなり老人へと近づいているということなのでしょうか(泣)
ぁぁ、その5日間のうちに連作まで涼しい顔で作ってしまい、「マッキー」の名曲に浸りながら遠距離恋愛妄想全開で一首詠んで浸っていたなんて・・・・・・・(恥)

それにしても

Iさんごめんなさーい^^

しかし、今も機関銃のごとくにタイピングしておりまして、全く懲りないわたしでございまして、いやー、なにせリズムが大切なゆえ・・・・・

PS:アシタハワタシノタンジョウビデス    イヤーーオカマイナク(ウフフ)

遠く遠く

  



咳き込んで眠れずに飲む金柑酒 遠い昔のあなたがよぎる

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

薄い愛情

ぽつぽつと雨粒みたいにこぼれ出す君の悲しみで濡れる携帯

りんごの皮切れないように剥きながら薄い愛情のことを考える

静脈にワインの赤が紛れ込み流せないもの堂々巡り

冬の朝の結露した二重サッシのよう私の心の壁の重さは

極太の毛糸のようなプードルを抱いてあなたの厚き手想う

たらればのどこまでいっても推論を交した後に騒ぐ横風

黒髪で指の隙間を埋めて寝る君は足先の孤独に耐えて

手を繋ぐ年でもないと言えずしてふわりと繋ぐ薄き愛情

いいんじゃない?いいのよきっとこのままで白っぽい壁に向かい呟く

「雪だよ」と叫んで返る「雪だね」は一日遅れのドジな山びこ



久々に、連歌10首詠みました。

やっと寝まする。オヤスミ・・・・・・・zzz

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

魚眼レンズ持つ人持たぬ人あらん怒ることなく逝きし祖母など

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

第12回かとちえ短歌ストーリー

「かとちえ短歌ストーリー」の最終回優秀賞作品。

テーマは「温泉」

指切りをしたままずっと上がれない現実までの時間稼ぎの

でした。

「温泉」というテーマでは私の趣味でもあるので、シチュエーションは湯水のように湧いてきたのですが、それだけに自選でもかなり苦労して投稿しました。
結局シンプルイズベスト! ということで、この短歌を投稿しました。

しかし、どうしても「温泉」=「寂しさ」とか「わびしさ」になり勝ちな私(汗)
もう少し可愛い歌を出せば良かった・・・・と少し後悔しています。

というのも、投稿した後に「かとちえ短歌ストーリー」が今回で最終回であるということを知ってしまい、「ぁぁ、最終回ならもう少しじっくり詠めば良かった」とか「もっと可愛い短歌作れなかったのか」など、後悔が次から次へと生まれて・・・・・・・

でもしかしっ!

アンコールに応えてくださって、あと4回!短歌ストーリーはロスタイムに突入いたします!!!(らしい)

途中参加の私にとっては嬉しい企画です!

アンコールに応えてくださったスタッフの皆様、優秀賞に選んでくださった加藤ちえさんっ! ありがとぉ~~^^

そして、ボツとなった歌はこちら


ちぐはぐな手袋みたいな僕たちの千粒の雨溶かす湯の華

でした。



テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

即興短歌

グランドの左ウイング駆け抜ける背番号7は青き弾丸

ついさっき、全国高校ラグビー決勝大会をTV観戦していて詠んだ歌です^^

ぁぁ、青春っていいなぁ~~~♪

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

春っぽいけど^^

テンプレートを替えてみました!

この寒いのに春っぽい^^
でも綺麗だったので使ってみることにしました。

短歌の方もぼちぼち詠み始めてはいるのですが、今ひとつ、スカッとするのが詠めていません。
うーん、早く新学期始まれ!!
落ち着かないよぉ。
皆さんは短歌を詠むとき、どんな場所で詠むんだろう?
私は、周りに誰か居るとなかなか詠めないタイプなので、ひとり部屋で音楽など聴きながら詠んでおります。
あぁ、温泉なんかへひとりで行って(ってひとりで行く勇気がないけど^^)ゆったり湯に浸かりながら詠んだりするのもいいかもしれない。
それから今年はちょっと連作に挑戦したいな。なーんて思ったりもしているけれど、どうも性に合っていない感じ。

連作を詠もうとするとどうしても作為的になってしまう・・・・・・

その「作為的」という部分で最近ちょっと考えるところもあったり。
どうなんだろう? ある程度狙うフレーズというのはやっぱり皆さん考えて作歌しているのだろうか・・・・

むかーーし、アマチュアバンドのメンバーであったときに上手くもない歌詞などを作ったりしていましたが、音楽の歌詞は割りとストレートに表現するというか、それゆえやっぱり短歌に比べて数倍簡単な気がします。

しかし、今となっては長い音楽の歌詞はもう全く作れなくなっているのです^^
というより面白くない!

やはり想いを31文字に託すということにハマってしまったということなのでしょうか^^

短歌繋がりのお友達Hさんは、写真を撮ってイメージして短歌モードに導くらしい。

ふーむ。私もマネしてみようかな。

それから、文語調と口語調についても、今年はジャンル問わずどちらでも詠めるようになりたいです。
風景、日常、相聞・・・・・それらも偏らずいろいろとチャレンジしてみたいですね。

あぁ、また今年も題詠!
でもゆっくり詠むのだ(と言い聞かす^^)

帰り道

ほんものの私を拾う帰り道にせものだけを君に預けて

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

贈る

贈られた金のリボンを首に巻くふつつかものの私のお返し

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたしす!

今朝のこちらは晴天で穏かな元旦です。
早速お雑煮を食べました。

我が家のお雑煮は白味噌仕立てで、大好きな小芋を入れます^^

090101_1116~0001

こんな感じです。
しかし子供達が大きくなると、なんかまとまりのない元旦の朝になっちゃうのね。
長男は、夕べから朝まで友達と出かけていてこの時間にまだ寝てるし(泣)
次男坊は、お餅が苦手でお義理でお雑煮を食べて転がっているし^^

私は今年も短歌短歌^^
と言いつつ、さすがに今日は詠むモードではありませんが、去年年末に笹短歌ドットコムで投稿していた歌が2首紹介されていて最後の最後に嬉しいことがあったので、今年はいい感じの幕開けです^^

投稿歌は5首


町中の花屋を探したむっつの秋母の「ももの花」みつけられずに


とびきりのドレスで行きたい「CoCo一番」君と最後のしるしをつけに


焦点のぼやけた目をしてマスターは怪しいふたりの影に溶け込む


人を解かすためにあるよう「あまやどり」のココアはシオンの影から出される


カウンターの無垢の匂いが薄れてる今日のココアにあなたが居ない

でした。

2首目から5首目までは一応連歌にしました。
私の1番のお気に入りは4首目。2番目のお気に入りは2首目の歌でしたが、4首目の歌はいきなり字あまりから入っているのと今ひとつ意味がわかり難かったかなーと思います。

そして、笹師範に取り上げていただいた歌は2首


町中の花屋を探したむっつの秋母の「ももの花」みつけられずに


焦点のぼやけた目をしてマスターは怪しいふたりの影に溶け込む

でした。

一首目はダジャレ短歌^^
「ももの花」とは昔からあるハンドクリームで、母が愛用していたものです。
子供の頃「ももの花がきれたわぁ」という母の一言で私は「桃の花が欲しいんだ・・・」と勘違いしたことを思い出しての一首でした。

二首目は、如何様にも読める短歌として投稿しましたので如何様にでも読んでくださいませ^^

そんなこんなで、今年も詠みます!

そして、いろんなところへ出かけて行って、いろんなことを感じたいと思っています。




テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

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