スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笹短歌ドットコム

笹短歌ドットコム
「アニメのうた」

月へゆく銀河鉄道見送りぬ歩き出せない河原にふたり

会いにゆく選択はせずここでみる四魂の玉のような日食


笹公人氏選

選歌をありがとうございました。
「月へゆく・・・」の歌を採ってくださったのが嬉しかったです。
河の水面に映る、月と(鉄橋を渡る)終電を見ているふたり。
を、もっと上手く表現したかったのですが力不足でした。
それからアニメは実はあまり観ない私ですが、唯一最近のアニメで
感動したのが「エヴァンゲリオン」と「犬夜叉」です^^
そのうちのひとつの「犬夜叉」を採っていただき、嬉しい限りです。

久しぶりに参加させていただき、若い人達の(私も若いっ!!)
発想豊かなお歌のパワーに刺激されました!

スポンサーサイト

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

笹短歌ドットコム(食べ物)

今回のお題は「食べ物」でした。

辛うじて一首採っていただいたという感じです

が、本人は納得しています!(私が投稿したどの歌も具体性に欠けていたデス)

割りそこねた卵のような心して月がゆくのを待つだけの夜

たぶんこの歌も採りにくかっただろぅオマケの一首だと思います。

勉強になりました!

が、しかし・・・・・・・・投稿作がコメント欄に公表されるスタイルがプレッシャーになっているのかもしれないと思う今日この頃です(汗)

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

食べ物の歌

こんばんは。

今回の「笹短歌ドットコム」のお題「食べ物の歌」ということで、難しかったです。

以前NHK短歌のお題でも同じお題がありましたが、やっぱり苦労しました(泣)

簡単に言えば、私はあまり食べ物に興味が無いというのが正直なところですが・・・・

なんとか五首、投稿致しました。
振り絞って振り絞ってやっとこの五首。
えいっ!もういっちゃえ!!という気持ちで投稿を済ませました。

赤すぎるだけの温室トマトゆえ白いソースを探す夕暮れ

割りそこねた卵のような心して月がゆくのを待つだけの夜

包まれた餃子シュウマイ好きと言うあなたを噛んで泣きじゃくりたい

本当は歌ってほしい横顔にクールミントのガムを差し出す

祭にはあなたをきっと越えていてリンゴ飴より綿菓子を買う


以上五首。はぅぅぅ。まぁ、こんなときもあるさ^^

で、ついでにテンプレート替えてしまいました(いつもすみません)


テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

笹短歌ドットコム

今回の「笹短歌ドットコム」、お題は「建物」でした。

ちょっと冒険しようと思って、思い切った内容の歌を5首投稿しました。
でもうーん、やっぱり自分に酔いしれてしまった感じです(泣)

ブログには2首紹介していただいています。

ぼくたちはどうせちぎれてしまうからエッフェル搭の風はいらない

聖堂に張り付く膝が動かない 眩しきマリア遠すぎる道

投稿してのちに、何度も読み返してみると日が経つごとに反省点が増える(汗)
作歌の際に自分の思いにのめり込んでしまっていることに、後になって気づくことがまだまだあります。

できるだけ、作歌後数日間寝かせようと思ってはいるのですが、我慢が足りない。
慌てない慌てない・・・・<自分


テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

笹短歌ドットコム(お題はUMA)

UMA???なぁに????それは

もうこういうことにかけては、全く音痴な明日香です(汗)

こんな時、パソコンは本当に重宝しますね。

「UMA」で検索すると山ほどでてくる^^

おかげ様で、いろんなUMAを知ることができました!

しかし短歌にするとなると・・・・・・結局困り果てた末、ありきたりなUMAクンを登場させることしかできなかった・・・(泣)

そー言えば、笹短歌ドットコムに登場する「カンタ君」、UMAだったのにっ^^

そして、こんな5首を投稿いたしました。


夕暮れの公園パンダに乗り揺られ居眠り幼はペガサスに会う

ペガサスはもう戻らないただ一度の浪漫飛行に折れた翼の

目覚めたらあなたが笑って立っていた環状線にフェアリーが居る

庭先を掃いては空にジャンプする少女はきっと魔女へと変わる

完璧な父の背中がどことなくネッシー思わせバスに消えゆく


このうちBlog内で取り上げてくださったのは次の2首でした。

庭先を掃いては空にジャンプする少女はきっと魔女へと変わる

完璧な父の背中がどことなくネッシー思わせバスに消えゆく

庭先の・・・・の歌は「きっと」がなければタダの散文になってしまったところでした(汗)
入れといてよかった・・・・^^

完璧な・・・・・の歌は、「どことなく」がどーも臭い!と思いつつ、改作のしようもなくこのまま投稿したのですが、優しい笹師範のこと、これもきっと「おまけ」で拾ってくださったのだろう

という具合に自分でも良くないと思う出来でした。

次回は「それがどーしたん?^^」と思わせないような歌を目指して頑張りまーす!

テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたしす!

今朝のこちらは晴天で穏かな元旦です。
早速お雑煮を食べました。

我が家のお雑煮は白味噌仕立てで、大好きな小芋を入れます^^

090101_1116~0001

こんな感じです。
しかし子供達が大きくなると、なんかまとまりのない元旦の朝になっちゃうのね。
長男は、夕べから朝まで友達と出かけていてこの時間にまだ寝てるし(泣)
次男坊は、お餅が苦手でお義理でお雑煮を食べて転がっているし^^

私は今年も短歌短歌^^
と言いつつ、さすがに今日は詠むモードではありませんが、去年年末に笹短歌ドットコムで投稿していた歌が2首紹介されていて最後の最後に嬉しいことがあったので、今年はいい感じの幕開けです^^

投稿歌は5首


町中の花屋を探したむっつの秋母の「ももの花」みつけられずに


とびきりのドレスで行きたい「CoCo一番」君と最後のしるしをつけに


焦点のぼやけた目をしてマスターは怪しいふたりの影に溶け込む


人を解かすためにあるよう「あまやどり」のココアはシオンの影から出される


カウンターの無垢の匂いが薄れてる今日のココアにあなたが居ない

でした。

2首目から5首目までは一応連歌にしました。
私の1番のお気に入りは4首目。2番目のお気に入りは2首目の歌でしたが、4首目の歌はいきなり字あまりから入っているのと今ひとつ意味がわかり難かったかなーと思います。

そして、笹師範に取り上げていただいた歌は2首


町中の花屋を探したむっつの秋母の「ももの花」みつけられずに


焦点のぼやけた目をしてマスターは怪しいふたりの影に溶け込む

でした。

一首目はダジャレ短歌^^
「ももの花」とは昔からあるハンドクリームで、母が愛用していたものです。
子供の頃「ももの花がきれたわぁ」という母の一言で私は「桃の花が欲しいんだ・・・」と勘違いしたことを思い出しての一首でした。

二首目は、如何様にも読める短歌として投稿しましたので如何様にでも読んでくださいませ^^

そんなこんなで、今年も詠みます!

そして、いろんなところへ出かけて行って、いろんなことを感じたいと思っています。




テーマ : 自作短歌
ジャンル : 小説・文学

笹短歌ドットコム(崖の上の一首^^)

記念すべき初投稿作品。

崖っぷちですかっ^^

あわわわわ・・・・・・・

笹短歌ドットコムにて一首だけ取り上げていただきました。
崖っぷちです(汗)

手弱女が打ち水している夕暮れに流星ワルツを指揮する如く


「流星ワルツ」とは、もちろん「ふきのとう」の「流星ワルツ」です^^

カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
最新記事
メールフォーム
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
プロフィール

西野明日香

Author:西野明日香
ようこそいらっしゃいました!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。